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 気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)が昨年12月にフランスで開催され「パリ協定」が採択されました。この協定では、全ての国が参加して地球温暖化対策に取り組むこと、地球の平均気温の上昇を地球環境に深刻な影響を与えない2℃未満に抑えることなどが決定され、まさに地球温暖化対策の歴史的な大転換となりました。
 九州グリーン購入ネットワークでは、こうした状況を踏まえ、今回は太陽光や風力などの自然エネルギー、1次エネルギーの貯蔵施設、更に私たちの住居の省エネルギー対策など、地球温暖化対策に欠くことのできないエネルギーに関連する企業や施設の見学会を開催することとしました。この機会を是非お見逃しなくお気軽にご参加ください。

 

日   時:
2016年6月10日(金)  8時50分集合
集合・解散:

博多駅筑紫口貸切バスターミナル(西鉄観光バス)

定   員:
40名(6月3日まで先着順・定員になり次第締め切ります)
参 加 費:

九州グリーン購入ネットワーク会員 2,000円
                   一般 3,000円
※バス代及び弁当・お茶代
※当日集金
(弁当を予約しますので、キャンセルの場合は必ずご連絡ください)

主   催:

九州グリーン購入ネットワーク(略称:九州GPN)

【見学会プログラム】

8:50
集合(博多駅筑紫口バスターミナル)
9:00

出発
福岡都市高速~九州自動車道~北九州都市高速

10:30~11:30

電源開発株式会社「若松総合事業所」見学
12:00~12:30

白島展示館 見学
北九州都市高速~九州自動車道~福岡都市高速

14:00~15:00

スマートハウス常設展示場(アイランドシティ内) 見学
福岡都市高速

15:30

解散(博多駅筑紫口バスターミナル)

【集合場所】
集合場所

【見学先概要】

<電源開発株式会社「若松総合事業所」>(北九州市若松区柳崎町1)

 電源開発(株)は卸電気事業者として低廉かつ安定した電力を国内外で供給しており、若松総合事業所には、風力発電設備(陸上1基、洋上1基)と太陽光発電設備があります。また、石炭火力発電の技術やノウハウも活かした研究開発にも取りくんでいます。
http://www.jpower.co.jp/


 

<白島展示館>(北九州市若松区響町1丁目108番)

 白島国家石油備蓄基地の全体像や仕組み、働きについて理解を深められる情報体験型の施設となっており、白島備蓄基地を眺望できる「眺望室」、石油や石油備蓄について学べる「映像ホール」、演出装置等で解説する「展示室」の3フロアで構成されています。
http://www.shirashima.co.jp/museum/


 

<スマートハウス常設展示場>(福岡市東区香椎照葉4丁目
                             アイランドシティ中央公園内)

 スマートハウスとはICT(情報通信技術)を使って家庭内のエネルギー消費を最適に制御する住宅のことです。当施設では、こうしたエネルギーマネジメントシステムについて、最新の技術を実際に見て体感できる施設として整備されています。
http://www.smartenergy.co.jp/fukuoka/

【問い合わせ・申込先】

九州グリーン購入ネットワーク事務局
〒813-0004 福岡市東区松香台1-10-1 一般財団法人九州環境管理協会内
TEL:092-662-0413   FAX:092-674-2361
参加申込書(ダウンロード可)

次のとおり第37回幹事会を開催します。

日時:

平成28年6月1日(水)13:45~16:00

場所:

福岡市博多区吉塚本町13番50号  福岡県吉塚合同庁舎5F
福岡県NPO・ボランティアセンター

議題:

(1)会費の見直しについて
(2)入会及び退会について
(3)2015年度活動報告及び収支決算について
(4)2016年度活動計画及び収支予算について
(5)環境先進企業見学会について
(6)九州グリーン購入ネットワークの今後の活動について
(7)その他

 

 我が国は、2030年度に2013年度比で26%の温室効果ガスを削減すると表明しています。この目標に向けて、政府をあげて取組むことは必要ですが、一人一人が地球温暖化を自らの問題として捉え、身近なところから行動を起こしていくことが重要です。
 このたび、昨年パリで開催された「COP21」の結果を受けて、市民の方々と環境問題を考える機会とする下記シンポジウムが公益社団法人福岡国際ミズの会主催で開催されますのでお知らせします。
 
概  要

1 日時:
  平成28年3月9日(水曜日)15時から17時30分
2 場所:
  アクロス福岡 4階 国際会議場 (福岡市中央区天神1-1-1)
3 テーマ:
  「COP21の結果を受けて、環境問題を考える。」
4 プログラム:
  (1)基調講演  「COP21を終えて、これから・・・」
      講師:中央環境審議会 会長 浅野直人氏
  (2)パネルディスカッション
      コーディネーター:浅野直人氏
      パネリスト:NPO法人循環生活研究所 理事長 平由以子氏
      九州大学理学部地球惑星科学科 4年 中村有希氏
         九州グリーン購入ネットワーク 事務局長 永津龍一氏
5 定員:
  200名(参加無料)
    ※電話、FAX、E-mailのいずれかにて、事前申込みを受け付けます。
     受付・問合せ先
      ミズの会事務局(学校法人中村学園法人本部内)
      TEL:092-851-5848、FAX:092-841-7762、
      E-mail:soumubu@nakamura-u.ac.jp
6 主催:
  公益社団法人 福岡国際ミズの会(会長 稗田慶子)
  (福岡市城南区別府5-7-1 学校法人中村学園内)
7 後援:

  福岡県、福岡市


案内チラシを添付しています。(ここをクリック)

 

今年度の九州GPNの「グリーン購入セミナー」は、佐賀県並びに佐賀県「ストップ温暖化」県民運動推進会議と共同して下記のとおり、佐賀市内において開催します。盛りだくさんの内容となっており、会員の皆様をはじめ、多くの皆様方のご参加をお待ちします。参加のお申込みは、「開催案内兼参加申込書」(ダウンロード可)により、佐賀県循環型社会推進課までお願いします。
また、会場内には環境配慮製品やパネル等の展示も可能なことから、九州GPNの会員を対象として展示物の募集を行います。ご希望の方は、「展示連絡表」(ダウンロード可)に必要事項をご記入いただき、12月25日(金)までに九州GPNの事務局までご提出(FAX又はメール等)くださるようお願いします。なお、スペース等の関係で展示が困難な場合がありますので、あらかじめご了承ください。

○ テーマ

環境にやさしい生活セミナー
(グリーン購入・廃棄物減量推進セミナー)
~「買う」「使う」「捨てる」を考えよう~
私たちは日々、いろんなものを使いながら生活しています。
普段の生活の中にある、環境問題を解決していくヒントを学んでみませんか?

○ 主催

佐賀県
佐賀県「ストップ温暖化」県民運動推進会議
九州グリーン購入ネットワーク

○ 開催日時

平成28年1月22日(金) 13時30分~16時10分
(受付は13時より)

○ 開催場所
佐賀市新栄東3丁目7-8 「マリトピア」安土の間
○ 参加

無料
※申込先・問合せ先
佐賀県循環型社会推進課
〒840-8670 佐賀県佐賀市城内1-1-59 
電 話:0952-25-7078  FAX:0952-25-7109
E-mail:junkangatasyakai@pref.saga.lg.jp

○ プログラム

◆ 主催者挨拶 13:30~13:40
        佐賀県くらし環境本部環境課長 小宮祐一郎
        九州GPN代表    二渡 了    
◆ 講演Ⅰ 13:40~14:40
        「バイオマス複合利活用事業で資源循環を推進」
        講師 有限会社 鳥栖環境開発綜合センター
        伊地知 武郎 氏
◆ 講演Ⅱ 14:50~15:50
        「エコラベルって何?」
        ~消費者の能動的な「選択」に向けて~
        講師 筑紫女学園大学現代社会学部講師 
        村上 佳世 氏
◆ 九州GPNの取組紹介 15:50~16:10 
        「九州GPNの活動と今後の取組について」
        北九州市立大学教授・九州GPN代表
        二渡 了

 

 福岡県が、県内のリサイクル産業の育成や再生資源の有効利用を図ることを目的に、一定の基準を満たす県内で製造されたリサイクル製品を認定し、その利用促進を図る制度を創設しました。
 第1回目のリサイクル製品の認定申請の受付は、平成27年12月14日(月)から始まります。申請方法など詳しいことは、下記の受付窓口及び問い合わせ先までお願いします。

 別添にチラシを添付しています。(ここをクリック)
また、詳細は福岡県のホームページをご覧ください。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nintei-kensan.html

 

<受付窓口及び問い合わせ先>
〒812-8577 福岡市博多区東公園7-7
福岡県環境部循環型社会推進課リサイクル係
TEL:(092)643-3372
FAX:(092)643-3377

 

 グリーン購入の意義や九州GPNの活動について、理解を深めていただくとともに広く周知を図ることは、グリーン購入の取組を拡大していくうえで重要です。今般、新しい啓発用のパネルを10枚作製しましたのでお知らせします。なお、会員の皆様には、貸出しが可能ですので、ご活用をご検討の際は事務局までお問合せくださるようお願いします。

パネルはこちらからご覧になれます。(PDFファイル)

 

-展示が可能なグリーン製品等(製品やパンフレットなど)を募集します-

 九州グリーン購入ネットワークでは、昨年に引き続き、グリーン購入の意義を広く情報発信し、市民や事業者のグリーン購入の取組を促進するため、本年度も主要な環境イベントに出展参加することとしました。
本年度は、下記の環境イベントへの出展を計画しており、パネル展示やクイズ出題などに加え、グリーン購入の意義を知っていただくためには、グリーン製品を直接見ること、また、どのようなグリーン製品が市場にあるのかを知っていただくことが早道と思われることから、様々なグリーン製品を展示することを検討しています。
 ついては、展示にご協力いただけるグリーン製品がございましたら、事務局あてに10月2日(金)までに別紙連絡票(クリックでダウンロード)により、メール又はFAX送信していただくとともに、製品をご郵送くださるようお願いします。ご郵送いただきましたグリーン製品は、会場において積極的にPRして参りたいと考えております。
また、返却が必要な場合は、展示後に郵送によりご返却致します。
以上ご案内致しますとともに、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

                       記

1 北九州エコライフステージ2015
ア  日時:
平成27年10月10(土)~11(日)11:00~16:00
イ  場所:
北九州市役所周辺広場
ウ  開催概要:

日ごろから積極的に環境活動に取り組む市民団体や企業、学校、行政等がブース出展等を通じてさまざまなエコライフを提案・発表する。
※  URL:http://www.ecolife-stage.org/

2 ながさきエコライフ・フェスタ2015

ア  日時:
平成27年10月25(日)10:00~16:00
イ  場所:
長崎水辺の森公園(常磐町)ほか
ウ  開催概要:

市民総参加による環境行動を実践してもらい、「だれでも」「いつでも」「簡単に」取り組むことができる運動の定着を図る。
※ホームページは準備中


 

~カーボン・オフセット製品・サービスが官需に下支えられる効果を追求。~

 カーボン・オフセットガイドラインに則った取組みを行う製品・サービスが優先的に公共調達に結び付けば、地方の中小企業にとっては販路拡大に向け大きな機会となります。また、オフセットに使用するCO2 クレジットの購入量(額)を減らす為、省エネ等によるCO2 排出削減が必然的になされ、エネルギーコストの削減・収益拡大にも寄与することにもなります。カーボン・オフセットに取組む企業が増えれば製品・サービス供給者の事業活動の低炭素化が進むことに繋がって参ります。
 このような公共調達基準が創設されれば、地域の低炭素化と地産地消の経済活性化が期待され、グリーン購入の観点から相照らして御講演頂きます。
(主催者リーフレットより)

日時:
平成27年2月13日(金) 13:30~16:30
会場:
佐賀県鳥栖市本鳥栖町1819
サンメッセ鳥栖 [大会議室1]
https://www.city.tosu.lg.jp/Category6-4-3.htm
主催:
有明海関係県地域カーボン・オフセット推進ネットワーク
後援(予定):
九州経済産業局、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県
協力:
環境省
参加:
無料、要事前申込み(参加申込書(主催者リーフレット裏面)(ダウンロード可))
ダウンロード後、裏面「参加申込書」に記入しメールまたはFAXでお送り下さい。
E-mail : kyushu.coa@gmail.com
FAX :092-432-8586
プログラム:

13:30 開催挨拶 
      有明海関係県地域カーボン・オフセット推進ネットワーク 事務局

13:30~14:00 「第3 回カーボン・オフセット大賞」奨励賞
      「高知県の取組と森林公共工事のカーボン・オフセットについて」
      高知県林業振興・環境部 
      環境共生課 チーフ 
      宇 久 真 司 様

14:00~14:30 「第13回グリーン購入大賞」『大賞(環境大臣賞)』
      「木になる紙」の公共調達について
      佐賀市役所 市民生活部 生活安全課 
      副課長 兼 消費生活センター 副所長
      山 口 和 海 様

14:30~15:00 グリーン購入法と特定調達物品等の登録手続きと
          他地域(北海道・横浜)におけるカーボン・オフセット
          商品のグリーン購入としての取扱の試み
      九州グリーン購入ネットワーク 事務局長 
      永 津 龍 一

15:00~15:10 休憩

15:10~15:40 グリーン購入とカーボン・オフセットの
          これからの公共調達について
      九州地方環境事務所 環境対策課 課長補佐 
      永 尾 眞 介 様

15:40~16:10 質疑応答及び、自由討論
(本日の講演者に登壇頂き、講演者同士、講演者と会場の聴講者間で自由な討議を行います)

16:10~16:25 講演者(4人)による、コメント

16:25~16:30 閉会挨拶 
      有明海関係県地域カーボン・オフセット推進ネットワーク
      会長 熊 本 重 徳

お問合せ先:
有明海関係県地域カーボン・オフセット推進ネットワーク事務局
(一般社団法人 九州カーボンオフセット協会内)
TEL 092-474-1130
E-mail : kyushu.coa@gmail.com
ホームページ : http://kcoa.eco.coocan.jp/

 

 会員の皆様には、日頃から九州グリーン購入ネットワーク(九州GPN)の活動にご理解とご支援を賜り厚くお礼を申し上げます。
 お陰さまで、九州GPNの活動も次第に活発化しており、本年度は、7月に「環境先進企業見学会」を企画・運営するとともに、10月には、環境産業の一大見本市である「エコ・ベンチャー・メッセ2014」や、環境に関する市民運動の発信拠点でもある「環境フェスティバルふくおか2014」に出展するなど、グリーン購入の普及拡大と九州GPNの活動の理解促進に努めてきたところです。
 また、来年2月27日には、会員の皆様方を対象に、グリーン購入の最新動向や先進的な取組事例に関する「グリーン購入セミナー」を開催することとして準備を進めているところです。
 さて、九州GPNの第4期の幹事の任期は、来年3月末日となっています。  先の幹事会において、次期幹事の選出にあたっては、活動の継続性と一層の活発化の観点から、現幹事にはご留任いただくとともに、新たに5名程度の幹事のご就任をいただくことが最適であるとの結論に至ったところです。
 ついては、第5期幹事の募集を行いますので、自薦、他薦を問わず、推薦応募用紙(ダウンロード可)に必要事項をご記入いただき、平成27年1月15日までに事務局あてFAX又はメールによりご応募くださるようお願いします。

 

-展示が可能なグリーン製品等(製品やパンフレットなど)を募集します-

 九州グリーン購入ネットワークでは、グリーン購入の意義を広く情報発信し、市民や事業者のグリーン購入の取組を促進するため、本年度も主要な環境イベントに出展参加することとしました。
 本年度は、下記の環境イベントへの出展を計画しており、パネル展示やDVD放映などに加え、グリーン購入の意義を知っていただくためには、グリーン製品を直接見ること、また、どのようなグリーン製品が市場にあるのかを知っていただくことが早道と思われることから、様々なグリーン製品を展示することを検討しています。
 ついては、展示にご協力いただけるグリーン製品がございましたら、事務局あてに10月2日(木)までに別紙連絡票(クリックでダウンロード)により、メール又はFAX送信していただくとともに、製品をご郵送くださるようお願いします。ご郵送いただきましたグリーン製品は、会場において積極的にPRして参りたいと考えております。
 また、返却が必要な場合は、展示後に郵送によりご返却致します。
 以上ご案内致しますとともに、ご協力いただけますようお願い申し上げます。

                       記

1 エコ・ベンチャーメッセ2014
ア  日時:
平成26年10月8(水)~10(金)10:00~17:00
イ  場所:
西日本総合展示場 新館(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
ウ  開催概要:

エコプロダクツ、環境ベンチャーで開発された環境関連技術やサービス、産学連携関連(大学・公設研究所)など
※  URL:http://www.eco-t.net

2 環境フェスティバルふくおか2014

ア  日時:
平成26年10月18(土)~19(日)10:00~16:00
イ  場所:
福岡市役所西側ふれあい広場他(福岡市中央区天神1-8-1)
ウ  開催概要:
市民が「エコ宣言」というフラッグを掲げて、これを繋いで、拡散することで一人ひとりのエコに対する自覚を促し、「エコ意識の拡大」を目指す
※  URL:http://www.eco-fukuoka2014.com/(準備中)

 

  アンケート調査の趣旨
      九州グリーン購入ネットワーク(九州GPN)は、九州内の事業者、行政、民間団体が連携し、グリーン購入の普及を通じて九州地域のものづくりや人々の暮らしが環境に配慮されたものになるよう働きかけを行っています。   この度、九州GPNの活動の一層の活発化と、活動の中心となる会員の皆さんへのサービスの向上を図るため、会員の皆さんを対象としたアンケート調査を実施しました。
  調査方法
       九州GPNの全ての会員の皆さん(サポーター会員を含む。)へ、平成25年9月5日付けで別紙アンケート用紙を郵送することにより実施しました。
  回収率
    調査対象:147
回収数:57
回収率:39.0%
  調査結果
  1 貴団体についてお答え下さい。
  (1)団体カテゴリー(○はひとつ)
     表1は回答のあった団体のカテゴリーです。
 回答者数は、事業者、行政、民間団体の順となっており、九州GPNの会員数の構成順(事業者が110会員、行政が18会員、民間団体が17会員)と同じです。
 カテゴリーごとの回収率を見ると、行政が89%と一番高く、次いで民間団体が41%、事業者が31%の順となっています。
    <表1>
   
事 業 者 行  政 民間団体
製造業 6 都道府県・自治法政令市 8 大学 0
卸小売業

13

6 NPO・環境団体 3
サービス業 8 町村 1 公益法人 0
その他事業者 7 その他行政機関 1 その他 4
合計 34 合計 16 合計 7
  (2)従業員・職員数(○はひとつ)
     図1は回答のあった会員の従業員・職員数です。
 従業員・職員数は、少数の会員から多数の会員まで幅広いものとなっています。
    <図1>
   
  (3)環境マネジメントシステムの認証取得状況(○はひとつ)
     図2は回答のあった会員の環境マネジメントシステム(EMS)の認証取得状況です。
 既にISO14001やEA21などのEMSを取得している会員は合計22会員あり、これに今後認証取得の予定のある2会員、及び予定はないが独自の規格によりシステムを運営している2会員を加えると24会員(全体の46%)となります。
   
  (4)GPNの環境製品データベース「エコ商品ネット」の登録状況(○はひとつ)
     図3は回答のあった会員の「エコ商品ネット」への登録状況です。
 「環境製品の製造等を行わないので登録していない」と回答のあった会員が38会員と最も多く、一方で、環境製品の製造等を行っている会員の内、登録済みの会員数と登録予定のない会員数はそれぞれ9会員と10会員となっておりほぼ同数となっています。
    <図3>
   
     
  2 九州GPNへの入会の理由等についてお答え下さい。
(1)入会の目的(あてはまるもの3つまでに○)
     図4は九州GPNへの入会の目的です。
 「グリーン購入に関する情報収集」が41件と最も多く、次いで「グリーン購入の普及啓発」が28件、「社会貢献活動としての取組の一環」が27件となっており、この3つで全体の80%を占めています。
また、これに「自社の環境配慮製品やサービスについての情報発信」が8件、「ネットワークや人脈の形成」が同じく8件と続いています。
    <図4>
   
  (2)入会目的の満足度(○はひとつ)
     図5は入会目的の満足度です。
 「大変満足している」と「おおむね満足している」の合計は47件で全体の82%を占めています。一方で、「やや期待はずれ」が6件で11%、「満足していない」が2件で4%となっています。
 今後とも、会員の皆さんに魅力のある活動が提供できるよう、これまで以上に努力するととに、広く会員の声を聞くための仕組みづくりも検討していかなければならないと考えます。
    <図5>
   
  (3)上記の理由をお書きください。
    <大変満足している>
   
 団体のイメージ向上におおいに役立っています。
 国の動向など最新情報をすばやく入手できる。
 有用な情報が入手できる。
 有用な情報が入手できる。
     
    <おおむね期待どおり>
   
 多様な業種の方とのつながりができた
 メールでの情報配信により、有用な情報を入手できるため
 「エコ商品ネット」で環境に優しい当社製品「高炉セメント」等が宣伝できる。
 環境配慮製品、サービスの最新情報、グリーン購入の先進的取組事例、環境負荷低減活動の最新の事例、環境省通達、グリーン購入法の改正等有用な情報をタイムリーに知ることができる。
 有用な情報が入手できる。
 物品調達にあたり、有用な情報が入手できるため。
 有用な情報が入手できる。
 展示会への出展を通じて、グリーン購入の普及・啓発を行うことができる。
 有用な情報が入手できる。
 定期的に情報発信いただける。
 情報収集ができる。
 有用な情報が入手できる。
 情報収集に役立つため。
 DMやホームページ等で情報を知ることができる。
 随時情報を入手できるため。
 グリーン商品を登録し、わずかながら注文もある。
 セミナー等の開催で有用な情報が得られ、小社の営業や活動にプラスになっている。
 環境配慮製品等の情報が入手できる。
 グリーン購入に関する情報収集ができることに満足しているため。
 情報収集に貢献している。
 九州地区に限らず、全国の民間団体からの商品問合わせが多く期待どおりです。
 グリーン購入にあたって有用な情報が入手できる。
 九州全域でもっと拡大していければと思う。
 グリーン購入に関する情報を入手できる。
 EA21審査の過程で、中小事業者に対する環境保全活動の一環として、「グリーン購入の推進を働きかけている。
     
    <やや期待はずれ>
   
 全国ネット発足から会員となり、出前講座で紹介・PRを続けてきたが、塩ビ商品が対象となったた時点から、GPNに対する期待が減少。消費者目線の感覚が遠ざかったことが残念だった。
 私自身参加が困難であるため、意見を述べる立場ではないと思いますが、少し離れてみて、九州GPNの活動がみえないように思えます。
 有益な情報があまり入手できないため。
 有用な情報が少なかった。
 あまり意味がなかった。
 新規市場の開拓には結びつかなかった。
     
    <満足していない>
   
 会員間の情報交換の場が少ないと思う。
 普及啓発につながる情報発信ツールを増やす(Face book等)。
 交流の場やもっと消費者を意識した取り組みが必要であると考えているため。
     
    <入会時の目的は果たせなかったが別の意味で満足>
   
 必要な時に情報の発信をお願いできる。
 自社の活動不足で達成できていない。
   
  3 九州GPNの今後の活動についてお答えください。
  (1)九州GPNに今後力を入れて欲しい取組(あてはまるもの3つまでに○)
     図6は九州GPNに今後力を入れて欲しい取組です。
 「市民、事業者に対するグリーン購入の普及啓発」が42件と最も多く全体の34%を占めています。
これに、「会員に対するグリーン購入の学習機会等の提供」が22件、「会員に対するニュースレターやホームページ等を活用した情報提供の充実」が19件、「会員の環境製品等や活動に関するホームページ等を活用した情報発信」の16件が続いています。
 以上から、会員の皆さんは、九州GPNに対して、広く市民や事業者への普及啓発から、グリーン購入に関する情報提供、会員の皆さんのグリーン製品や活動の紹介、会員相互の交流、更には、法制度の強化要望など幅広いものとなっています。
    <図6>
   
     
  (2)九州GPNに実施して欲しい具体的な事業(あてはまるもの3つまでに○)
     図7は九州GPNに実施して欲しい具体的な事業です。
 「会員等を対象とした講演会・フォーラムの開催」が22件と最も多く、「普及啓発ツールの拡充」が21件とほぼ同数でした。これに「自治体が主催する環境イベント(エコプロダクツの展示を主としたもの)」が16件、「会員団体の活動や情報をホームページで紹介」が15件と続いています。
    <図7>
   
    その他の回答で記述のあったものを次に記します。
   
 自治体を対象としたセミナー・学習会の開催。
 消費者の意見を取り入れる活動(認知度、グリーン購入に対する意見など)。
     
  (3)上記の「会員等を対象とした講演会・フォーラム又はセミナー・研究会の開催」に「○」を付けられた
   方は具体的にどのような講演会等をお望みですか
     図8は具体的に望む講演会等の内容です。
 「グリーン購入の先進的な取組」が14件と最も多く、これに「グリーン購入の実践と応用」が9件、「環境マネジメントシステムなどの環境経営に関すること」が9件、「地球温暖化問題など環境問題全般」が7件と続いています。
    <図8>
   
     
  4 九州GPNに対するご意見・ご要望を自由にお書きください。
   
 「エコ商品ネット」の掲載商品を増やして欲しい。
 情報の提供ありがとうございます。
 九州以外の取組を含め、参考にさせて頂いております。
 問3の(2)のその他に「自治体を対象としたセミナー・学習会の開催」とした理由は次のとおりです。グリーン購入法が循環法の個別法として制定されていますが、行政サイドでの対応に温度差があるように思えます。行政担当者は時々に変わり、当初の理念や現状を知る機会が少ないと考えられます。九州内での窓口として、学習会、セミナー、相談窓口として九州GPNが存在することが望ましいと考えます。行政マンが理解を高めることで、住民(消費者)へのPRも深みが出るのではないかと考えます。
 本市では、グリーン購入基本方針を定め、調達目標100%としてグリーン購入調達の推進に取り組んでおり、例年ほぼ目標どおりの実績をあげている。
 紙類や文具等は、グリーン購入商品の種類も多く、また、発注回数が多いため、職員もグリーン購入に対する意識が高くなっているが、頻繁に発注しない商品については、「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」の判断基準が商品の素材や製造方法に関する内容であるため理解が難しいいこと、グリーン購入の運用基準を把握していない受注業者が見受けられること、グリーン購入製品を選別する容易な方法がないことなどにより、グリーン購入の調達ができていないものも見受けられる。
 今後も九州GPNからのグリーン購入に関する情報を活用しながら調達率向上を目指したい。
 全体的に活動が不活発な印象があります。
 九州GPN独自の機関紙を発行して、地元の先進企業の見学会等で実質的な研鑚を積むと同時に、もっと会員相互の親睦なども図るべきだと考えます。
 今後この様なアンケートを実施して頂き、意見を反映して頂ければ良いと考えます。
 グリーン購入に対する地方自治体職員の認識度の低さは異常なので、是非改善してください。
 自社の環境配慮製品も含めた販売が伸びず、何とか維持している状態であり、情報の発信もネット頼りになっており苦戦しています。今年に入り少し改善のきざしもあり、今頑張っているところです。
 グリーン購入の意義やパンフレットによる教育・啓発活動の推進を期待します。

 

-アンケート用紙はこのページからもダウンロードできます-

  九州グリーン購入ネットワークでは、活動の一層の活発化と会員の皆様へのサービスの向上を図るため、下記のアンケート調査を郵送により実施しています。
  このアンケート調査から得られましたご意見、ご要望は、今後の九州グリーン購入ネットワークの取組に積極的に活かしてまいりたいと考えています。 会員の皆様におかれては、お忙しい中大変恐縮ですが、アンケートにご協力くださるようお願い申し上げます。

                       記

1  アンケート調査の方法
(1)

郵送しましたアンケート用紙(又は次によりダウンロードした用紙)にご記入頂き、メール又はFAXにより、九州グリーン購入ネットワーク事務局にお送りください。
      アンケート用紙(クリックでダウンロード)

(2)
回答は、選択式と記述式の設問があります。
(3)

回答結果として、個別の団体名などが公表されることはありません。

2  回答の締切

平成25年9月25日(水)までにご回答をお願いします。

3  回答及び問い合わせ先

九州グリーン購入ネットワーク事務局
〒813-0004  福岡市東区松香台1-10-1 一般財団法人 九州環境管理協会内
電話:092-662-0410  FAX:092-674-2361  メール:kyushugpn@keea.or.jp
事務局職員:永津龍一、鉄田美香子、鶴本めぐみ

 

  全国グリーン購入ネットワークでは、環境省、経済産業省の後援を得て、グリーン購入の普及拡大に取り組む事例を「グリーン購入大賞」として毎年度表彰しています。
去る9月24日、2012年度の「第14回グリーン購入大賞」について、大賞の中でも、特に優れた団体にのみ贈られる、環境大臣賞と経済産業大臣賞の二つの賞を九州の2団体が独占して受賞しました。
    受賞されました2団体に、心からお祝いを申し上げますとともに、この取組の成果が、九州グリーン購入ネットワークの活動の中に活かされるよう努めて参りたいと考えます。会員の皆様にもお知らせしますとともに、今後、機会を捉えて御紹介して参りたいと考えます。
 


 今年から京都議定書の順守が始まり、地球規模での温暖化対策への取組が急がれます。環境と経済を切り離すことができない今日、ライフスタイルを変えるきっかけとして、グリーン購入を切り口とした様々な事例をご紹介するセミナーを開催します。「新しい資本主義経済」を提唱される、武蔵工業大学 仲原秀樹教授を招いて「フットプリントオフセット最新事情」をご講演いただき、事例報告団体の皆様とともに、ディスカッションを開催いたします。

開催日時:
平成21年3月4日(水) 13:30~16:30
開催場所:
アミカスホール (福岡市男女共同参画推進センター アミカス)
福岡市南区高宮3丁目3-1
主催:
九州グリーン購入ネットワーク(九州GPN)、環境省、福岡市、(財)ふくおか環境財団
プログラム:

13:30 【開会挨拶】福岡市

13:35 【基調講演】 『CO2フットプリントと消費者』
         武蔵工業大学 環境情報学部 教授
         グリーン購入ネットワーク(GPN)会長 仲原 秀樹 氏

14:25 【講  演】 グリーン購入を促進させる新たな取り組み
                       『環境配慮契約法』
      グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局長 麹谷 和也

14:35 【プレゼンテーション】
        コーディネーター
            グリーン購入ネットワーク(GPN)会長 仲原 秀樹 氏
     ・(株)阪急交通社 『【誕生】環境配慮に取り組むホテル・旅館の
         ポータルサイト【エコホテルズ】のご案内 
          ~「エコ泊」の利用拡大に向けて~』
      (株)阪急交通社 営業企画部 国内市場開発課 課長
                                    渡辺 崇彦 氏

     ・黒田黒板(株) 『環境に配慮したリサイクルできる黒板』
                  黒田黒板(株) 代表取締役 黒田 祐司 氏

     ・コクヨ九州販売(株) 『コクヨグループの
                          環境配慮商品見える化推進』
      コクヨ九州販売(株) ソリューション部 営業グループ 課長
                                   楠根 佳恵美 氏
     ・地方公共団体における取り組み事例報告
       (現在調整中)

16:30 【閉会挨拶】 (財)ふくおか環境財団


定員:

200名(参加無料)

申込方法:
メールまたはファックスにてお申し込みください。メールの場合、お名前、ご所属、部署名、電話番号、人数を明記の上、info@kyushugpn.jp に送信ください。 ファックスの場合、下記リンクから当セミナー案内チラシをダウンロードし、裏面フォームにご記入の上、ご送信ください。(東方から申込確認のご連絡はしませんので、直接会場へお越しください。定員を超えた場合のみご連絡いたします。)

セミナー案内ダウンロード(PDF文書)


お問合せ:
九州グリーン購入ネットワーク(KGPN)
〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-1 博多蔵本太田ビル5階
(財)ふくおか環境財団内
(TEL)092-282-0303  (FAX)092-282-0308 
(E-MAIL)info@kyushugpn.jp   

 

 最近、地球温暖化などの環境問題や世界的な経済情勢の変化に伴う資源価格の急激な変動などの問題が、益々深刻なものとなっています。
 このような中、環境問題と資源問題を同時に克服し、持続可能な経済発展を続けていくためには、資源循環型社会を構築していくことが重要と考えます。
 今回、資源循環型社会の形成に向けた取組及び環境・リサイクル産業の推進による地域活性化の一助となるよう、環境配慮型製品・サービスについて広く利用事業者等にPRし、より環境に優しい製品・サービスの積極的な購入を促進することを目的として、フォーラムを開催します。

開催日時:
平成21年2月24日(火) 13:30~17:30(受付開始 13:00)
開催場所:
博多都ホテル
福岡市博多区博多駅東2-1-1(博多駅筑紫口徒歩1分)
主催:
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
プログラム:

13:30 主催者挨拶 九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
     来賓挨拶 九州経済産業局

13:40 基調講演 『TOTOグループの環境への取り組み』
         TOTO株式会社 環境推進室 室長 牛嶋 隆

14:40 プレゼンテーション
      『K-RIP事業紹介』
         KーRIPクラスターマネージャー  飯塚 誠
      『環境配慮型製品製造・サービス業者の発表』
       「焼酎かすは、宝の原料」
         大山食品(株) 代表取締役 大山 憲一郎
       「地球温暖化時代に伸びる、差別化商品 
                      《ソーラー付LED街路灯》」
         (株)藤島 代表取締役 藤島 康司
       「自然から安心へ」
         まるは油脂化学(株) 代表取締役 林 眞一
       「卵殻をはじめとする残渣物を有効活用した
                       リサイクル製品の製造・販売」
           ~地球にあるもの、すべては資源、それはeco~
         (株)グリーンテクノ21 代表取締役 下 浩史
       「リサイクル蛍光管について」
         (株)ジェイ・リライツ 代表取締役社長 櫻井 文夫

13:30~17:30 【環境配慮型製品・サービス等の展示】
           環境配慮型製品・サービスのパネル等の展示
          ※17:00~17:30 希望により相談会の開催

定員:

150名(入場無料)

申込方法:
下記のリンクから参加申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAXでお申込ください。

参加申込書ダウンロード(エクセル文書)


K-RIP公式ホームページ(http://www.k-rip.gr.jp)からの申込みも可能です。
申込締切:
平成21年2月12日(木) ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。
お問合せ:
K-RIP(九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ) 事務局
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目13-24
(TEL)092-474-0042  (FAX)092-472-6609 
(メール)hara@kitec.or.jp    (HP)http://www.k-rip.gr.jp

 

 ものを大切に使い、ごみを減らす(リデュース)、くり返し使う(リユース)、使ったものを資源として再生利用する(リサイクル)、という3つのR「3R(スリーアール)」の取り組みを推進して、資源の消費を抑え、地球環境への負荷の少ない循環型社会を作っていくことが、今の社会では望まれています。
 そのためには、私たち一人ひとりが日々のライフスタイルを変え、「3R」を実践することが必要です。あなたも地球にやさしいエコな暮らしをしませんか。(参加無料)

フォーラムのくわしい内容はこちらから(PDF)

参加申込FAX送付状ダウンロードはこちらから(PDF)

日時:
2008年11月29日(土) 13:00~16:30 (12:00より受付)
会場:

電気ビル 本館地下2階 (福岡市中央区渡辺通2丁目)
8号室/3R推進フォーラム・ポスターコンクール表彰式
6号室/ポスターコンクール入賞作品展示(12:00~16:00)
※受賞作は、2008年10月16日(木)~31日(金)の間、ソラリアパークサイドギャラリー(福岡市中央区天神2丁目ソラリアターミナルビル1階 福岡三越横通路)でも展示いたします。

主催:
福岡県、九州グリーン購入ネットワーク
プログラム:
 

13:00~13:05 開会挨拶 福岡県環境部長 脊戸 俊介 氏

13:05~13:55 基調講演
          『“もったいない”からはじまる3Rの取組』
          講師:環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部
          企画課循環型社会推進室 室長 大森 恵子 氏

14:05~14:50 平成20年度福岡県「ごみ減量化・リサイクル」ポスター
            コンクール表彰

14:50~16:30 活動事例の発表(予定)
          『小学校における3R活動』(仮題)
            北九州市槻田小学校
          『九州電力における3R推進の取組み』
            九州電力(株)環境部
          『イオン九州の循環型社会形成の推進』
            イオン九州(株)人事総務本部 環境社会貢献部

 

 九州グリーン購入ネットワークでは、平成20年度の福岡県3R協働事業を受託し、ごみゼロ社会実現のために各種事業を展開していますが、その一つに「ごみゼロふくおか行動計画の普及」があります 。
 この「ごみゼロふくおか行動計画」は、福岡県内各種団体から構成される「ごみと資源を考える福岡県民会議」が平成19年度に「ごみゼロふくおか行動指針」を策定し、県民運動として盛り上げ、同事業の推進を図っています。
  今回、この趣旨に賛同する企業、自治体、団体の皆さまからの、自主的な行動計画を募集します。自主行動計画の策定方法、募集期間、応募用紙、応募用紙記入例、参考資料「ごみゼロふくおか行動指針」を以下に示します。ふるって活動への参加をお願いいたします。

ごみゼロふくおか自主行動計画の策定の仕方について

◆自主行動計画を策定するために
①自分たちが排出しているごみの量や、リサイクルの現状について共通認識を持ちましょう。
②3Rを推進する上で、課題となっていることを探し、対策を考えましょう。
3Rとは
リデュース:ごみの発生を減らすこと。(発生抑制)
リユース :不要になった物を繰り返し使うこと(再使用)
リサイクル:ごみを資源として再生利用すること。(資源として再利用)
③出来るだけ多くの人の参加のもと、対策に取り組みましょう。

◆自主行動計画を考えましょう。(ISO、エコステージ、エコアクション21などの認証取得団体は、廃棄物削減等の構築マネジメントシステムからの利用が可能です)
1.4つの柱から考えてみましょう。
①学ぶ・考える ②自ら始める ③継続する・工夫する ④伝え合う・協働する

自主行動の一例です。 4つの柱
マイ箸、マイカップ、マイボトルの持参をする。 ②③④
社内のゴミの量とその処理方法について検討する。 ②③④
自社製品の3R状況や地球環境問題についての講演会・セミナーを開催する。
3Rや地球環境問題に関する講演会(セミナー)等に参加する。社内で研修会を開催する。 
社内のゴミの分別を徹底する。 ②③
社内のゴミの計量を行う。 ②③
マイバッグ持参運動を行う。 ②③④
購入時に過剰包装を断る。販売の際の包装の簡素化を進める。 ②③④
エコマークやグリーンマーク、省エネ製品、Rびん、環境ラベル等の環境配慮商品を優先的に購入する。グリーン購入比率を上げる。 ②③
社内(店頭)に紙・新聞紙や本・ペットボトル・缶・ビンの回収ボックスを置く。 ②③
環境報告書を作成する。 ③④

事業所や団体の実情に合わせて、できることから考え実行しましょう。
「社員や団体会員でのマイ箸持参率を○月までに△%にする」、「マイバッグ持参でレジ袋を断る、期間中に何枚断る」だけでも、素晴らしい自主行動計画です。

2.内容が決まったら、「いつ」「どのくらいの人が参加して」「どこで」行うのかを決めましょう。具体的な目標値があると、取り組む意欲も向上し効果的です。

3.関係者に自主行動計画を知らせましょう。

4.自主行動計画を、九州グリーン購入ネットワークに送ってください。
  (第1次締め切り10月末日、第2次締め切り2月末日)
事務局では、ご応募いただいた団体名と、その内容をさまざまな機会に広報します。(ただし、ご了解を頂けた団体に限ります。)
・当ホームページに掲載します。
・11月29日(土)開催する3R推進フォーラムで発表・展示します。
  (当日は、ごみ減量化ポスターコンクール発表・展示も同時開催いたします。)

◆達成状況をチェック、記録をしましょう。
 どれくらい目標値を達成できたかをチェックすることによって、自主行動の内容をふりかえり、次の取組みへ活かすことができます。

応募用紙ダウンロード
応募用紙記入例(サービス業、事務所)ダウンロード
応募用紙記入例(工場等)ダウンロード
応募用紙記入例(店舗等)ダウンロード
応募用紙記入例(市民グループ・各種団体)ダウンロード
参考資料:「ごみゼロふくおか行動指針」(福岡県ホームページへのリンク)

 

今、地球環境の変化が私たちの社会に大きな影響を与えています。食い止めるには、これまでの「大量生産・消費・廃棄」の社会から「循環型」の社会に変えていかなければなりません。
地球にも人にもやさしく、毎日わたしたちにできること。そんなエコライフについて小池百合子氏とともに考えましょう。

日時:
2008年8月18日(月) 18:30~20:00 (17:30開場)
会場:
久留米市民会館 大ホール
(久留米市城南町16番地1)
主催:
(社)久留米青年会議所
プログラム:

18:30 主催者挨拶

18:35 小池百合子氏 講演

19:45 メールQ&A

20:00 閉会

お問合せ:

(社)久留米青年会議所
〒830-0022 久留米市城南町15-5
TEL.0942-38-5582 FAX.0942-32-9855 
E-mail: info@kurumejc.or.jp

 

ごみ問題は、社会の重要な課題の一つとして認識され、多くの市民、事業者、行政、研究者が取り組んでいるところです。しかし一方では循環型社会構築のための行政の諸施策に対し多くの批判があるとともに、市民、事業者の行動が、適正なごみ処理の障害となっていると言われています。
また最近では、循環型社会の構築は、大量消費、大量リサイクルのシステムの構築であって決して持続可能な社会システムの構築ではないのではないか、との疑問もあがっています。そこでこの市民フォーラムは、どのような社会が持続的な社会で将来世代につなぐものか、ごみ問題について徹底的に議論し、参加者が互いに理解を深めることを目的に開催されます。

日時:
2008年9月6日(土) 13:00~16:10
会場:
福岡大学セミナーハウス
(福岡市中央区六本松3-4-20)
主催:
廃棄物学会九州支部(共催:九州グリーン購入ネットワーク
対象者:
市民、事業者、研究者
内容:

話題提供:

基調講演: リユースの勧め -リサイクルとリユース-(仮題)
講師:エコノミスト 鳥丸 聡氏
  実践事例: Rびん事業の進捗状況と今後の展望
講師:Rびんを広めよう会 事務局長 田中 利和氏
フォーラム: コメンテーター1・九州グリーン購入ネットワーク 
事務局長 荒木 正信
  コメンテーター2・北九州市立大学 
教授 松本 亨氏
申込要領:
1)申込方法 希望者は、FAXまたはE-mailにて氏名、連絡先住所、同電話番号、同FAX番号等を明記の上、下記宛先まで申し込んで下さい。
2)申込期限 2008年8月22日(金)まで
3)申込み先 廃棄物学会九州支部事務局 宛
〒818-0135 太宰府市向佐野39 福岡県保健環境研究所廃棄物課
TEL:092-921-9949 FAX:092-928-1203 
E-mail: 3RQB@fihes.fukuoka.jp

 

ひろげよう グリーン購入の環
地球温暖化防止活動や3R推進活動、地産地消、グリーンコンシューマー育成などグリーン購入を主軸に地球環境保全活動を九州全地域でいたします。

日時:
2008年5月22日(木) 13:30~17:30 (12:30より受付)
会場:
北九州芸術劇場 中劇場
(北九州市小倉北区室町1-1-11 リバーウォーク6階)
主催:

九州グリーン購入ネットワーク・福岡、グリーン購入ネットワーク

プログラム:

13:30 開会挨拶

13:50 記念講演「これからの日中関係-政治・経済・文化-」
     講師 村山 富一 氏 (元内閣総理大臣、国際GNP顧問)

14:50 講演「環境配慮契約法について」
     講師 小林 正明 氏 (環境省 審議官)

15:20 活動事例報告
・滋賀銀行(第9回グリーン購入大賞環境大臣賞受賞団体)
・東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会(同大賞受賞団体)
・Rびんを広めよう会・熊本(同審査員奨励賞受賞団体)
・グリーン購入ネットワーク
・グリーン購入ネットワーク・福岡

お問合せ:

九州グリーン購入ネットワーク・福岡
〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-1 博多蔵元太田ビル5階
(財)ふくおか環境財団内
TEL.092-282-0303 FAX.092-282-0308 E-mail: info@kyushugpn.jp
このイベントの詳細がわかるチラシはこちらから
参加申込FAX送付状ダウンロードはこちらから

 

ものを大切に使い、ごみを減らす(リデュース)、くり返し使う(リユース)、使ったものを資源として再利用する(リサイクル)、という3つのR「3R(スリー・アール)」の取り組みを推進して、資源の消費を抑え、地球環境への負荷の少ない循環型社会をつくっていくことが、今の社会では望まれています。
そのためには、私たち一人ひとりが日々のライフスタイルを変え、「3R」を実践し、あなたも地球にやさしいエコな暮らしをしませんか。

日時:
2008年2月24日(日) 13:30~16:00 (13:00より受付)
会場:
福岡ファッションビル8階 Bホール
(福岡市博多区博多駅前2-10-19)
主催:
福岡県、九州グリーン購入ネットワーク・福岡
後援:
九州地方環境事務所、九州経済産業局、北九州市、福岡市
プログラム:

13:30-13:35 開会挨拶
福岡県環境部長 角 敬之

13:35-13:55 環境意識調査分析報告
九州グリーン購入ネットワーク・福岡 代表幹事 戸山 茂

13:55-14:35 基調講演『循環型社会の未来』
講師/鳥丸 聡 氏 (エコノミスト)

14:45-16:00 活動事例の発表
・『ホテルの生ごみ堆肥化による米の栽培』 西鉄シティホテル
・『マイ箸普及促進活動』 三潴地区4商工会議所青年部
・『中小企業連携によるペーパーリサイクル』 福岡県中小企業家同友会
・『リサイクル活動から学んだこと』 イオン若松チアーズクラブ

お問合せ:

九州グリーン購入ネットワーク・福岡
〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-1 博多蔵元太田ビル5階
(財)ふくおか環境財団内
TEL.092-282-0303 FAX.092-282-0308 E-mail: info@kyushugpn.jp
参加申込FAX送付状ダウンロードはこちらから

 

石油価格等の高値が続き、企業ではコストの削減が求められています。
省エネを進めることは、燃料や原料の節減となり、コストだけでなく、温室効果ガス排出量の削減にもつながります。
そこで福岡県では、企業等の皆様を対象として「省エネ&排出量取引セミナー」を開催し、省エネ法の改正や効果的な省エネルギー対策、さらには温室効果ガス排出量取引の現状と今後の展望について紹介します。

 
日時:
平成20年2月18日(月) 13:30~16:30 (13:00会場)
会場:
博多サンヒルズホテル
(福岡市博多区吉塚本町13-55)
JR吉塚駅から徒歩3分
主催:
福岡県、九州経済産業局
協賛:
(株)三井住友銀行
協力:
(財)省エネルギーセンター九州支部、福岡県中小企業団体中央会、福岡商工会議所
参加定員:
150名
プログラム:

13:35-14:30 省エネ法の改正について
九州経済産業局 エネルギー対策課 課長 大串 渉 氏

14:40-15:35 地球温暖化・京都議定書と排出量取引制度
(株)三井住友銀行 環境ソリューション室 室長 柿田 浩之 氏

15:35-16:30 企業の省エネルギー取組事例
(株)日本総合研究所 主任研究員 三木 優 氏

お問合せ:
福岡県 環境部 環境政策課(地球環境係)
TEL.092-643-3356
申込方法:
E-mailの場合:chikyu@pref.fukuoka.lg.jp
          (貴社名、職・氏名、連絡先(TEL・住所)をご記入ください)
FAXの場合:こちらから参加申込書をダウンロードしてください。
申込締切:
2月14日(木)(先着順で定員となり次第締め切らせていただきます。)

 

今では家庭や事業所から出るごみは、分別し適正処理されることは当たり前になっています。そして、各分野では3Rの推進が積極的に行われています。しかし、毎日の生活に欠かせない電気をつくる時に出るごみについては、ほとんど知らない状況です。そこで、私たち市民が放射性廃棄物処分について学び、自らの問題としてとらえ、自分たちができることを考え、行動につなげていくため、さまざまな立場から意見交換する場を設けました。
高レベル放射性廃棄物処分場についてのワークショップを全国5ヵ所で開催します。国からの一方的な政策紹介ではなく、各地のオピニオンリーダーの方々と一緒に、情報のありかた、不安を解消するための方法等を考え、廃棄物処分場の決め方について意見を出し合います。

 
日時:
平成20年2月9日(土) 9:30~16:30(予定)
会場:
福岡市 TKP博多シティセンター
(福岡市博多区博多駅前3-4-8)
博多駅徒歩5分
主催:
資源エネルギー庁、(財)原子力環境整備促進・資金管理センター
 地域      
開発協力:
NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット、オフィスアイリス
参加費:
無料 (お弁当代800円)
プログラム:

<午前>
講演 「エネルギーと地球温暖化対策の将来」
    講師:浅野 直人 氏(福岡大学法学部教授)
講義 「原子力と放射性廃棄物について」
    資源エネルギー庁
講義 「放射性廃棄物に関する海外事例と研究開発について」
    (財)原子力環境整備促進・資金管理」センター

<午後>
ワークショップ 「共に語ろう 電気のごみ~もう、無関心ではいられない」

お問合せ:
NPO法人元気ネット
TEL.03-5326-7366
E-mail: YFA57682@nifty.com

 

地球温暖化問題は、現在の環境問題の中で喫緊の課題です。温暖化の原因といわれる温室効果ガスの排出量は年々増加の傾向にあり、より実効性の高い温暖化対策が求められています。
私たちが地球温暖化問題について理解し、地球温暖化防止のために何をするかを考え、実践につないでいくためにシンポジウムを開催いたします。

 
日時:

平成20年2月8日(金) 14:00~17:15 (受付13:30~)

会場:
NTT夢天神ホール
(福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店本館7階)
参加定員:
250名(抽選)
料金:
無料
プログラム:

14:00-14:20
開会挨拶・福岡市地球温暖化防止協議会 浅野 直人 挨拶

14:20-15:15 地球温暖化対策事例発表「我が社の工夫」
 地球温暖化対策に積極的に取り組んでいる企業の事例発表を行います。
 ●事例発表1:九州グリーン購入ネットワーク・福岡
         『温暖化防止はグリーン購入から』

 ●事例発表2:株式会社 菱熱
         『博多駅南Rビルの環境配慮設計と省エネルギーについて』
 ●事例発表3:株式会社 フジタ
         『フォトロード工法』

15:25-16:55 環境省講演
 地球温暖化対策について今後企業が取り組まなければならない最新の情報を提供します。
 ●講 師:環境省 地球環境局 総務課長 梶原 成元 氏
 ●テーマ:『京都議定書目標達成計画の見直しについて』

16:55-17:15 地球温暖化対策についての質疑応答
 参加者からの地球温暖化対策についての質疑を環境省・梶原課長と浅野会長がお答えします。

お問合せ:
地球温暖化防止シンポジウム2008事務局
TEL.092-282-0539

 

九州環境ビジネスパートナー交流会 in 福岡
~京都議定書発効後の展開及び洞爺湖サミットに向けて~

(主催者パンフレットより)

2008年は地球温暖化防止に向けた枠組である京都議定書の発効年であり、また日本にとっては議長国を務める北海道・洞爺湖サミットが開催される重要な年でもあり、環境ビジネス市場の拡大と活性化につながるものと考えております。
一方九州地域から新たな循環型社会形成のための地球温暖化防止・省エネルギー・環境リサイクル等分野を軸にした企業が台頭してきておりますが、更なる競争力確保のためには一企業で立ち上げ成功することが困難な場合が多く、商品化には製品開発、マーケティング、出口対策等、多方面の知恵、ノウハウの活用・連携が重要です。
今回、九州地域全域でのビジネスパートナー等の連携を図ることにより、環境ビジネス企業の成長を促進することを目的として「九州環境ビジネスパートナー交流会 in 福岡」を開催します。

 
日時:
平成20年1月29日(火) 13:00~19:00
会場:
博多都ホテル3階「孔雀の間」
(福岡市博多区博多駅東2丁目1番1号) TEL.092-441-3111
http://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/hotel_info/access.html
主催:
財団法人九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
後援:
九州経済産業局、九州グリーン購入ネットワーク・福岡、(財)北九州産業学術推進機構、(財)長崎県産業振興財団、(株)みなまた環境テクノセンター、(財)宮崎県産業支援財団、(財)奄美市農業研究センター
参加定員:
200名
料金:
入場無料(※但し交流会は会費3,000円
プログラム:

13:00-13:20 開会
主催者挨拶 九州地域環境・リサイクル交流プラザ
来賓挨拶  九州経済産業局

13:20-14:00 特別講演1(会場:3階 孔雀の間)
『洞爺湖サミットに向けたグリーン購入ネットワーク(GPN)の取組(仮題)』
グリーン購入ネットワーク(GPN) 専務理事・事務局長 佐藤博之

14:00-14:40 特別講演2(会場:3階 孔雀の間)
『京都議定書発効に伴う環境ビジネスの今後の展望(仮題)』
(株)三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部
地球温暖化対策研究グループリーダー 西村邦幸

14:50-17:10 九州地域の環境事業者の発表(会場:3階 孔雀の間)

【同時開催】個別相談会、「九州の素材・エコプロダクツ」パネル展
(会場:3階 桐の間)

17:20-19:00 親睦交流会(会場:12階「スターライト」)
交流会費 3,000円(領収書は当日発行いたします)

お問合せ:
K-RIP(九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ)事務局
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-13-24
TEL.092-474-0042 FAX.092-472-6609
http://www.krip.gr.jp

 

2007年2月27日、福岡市百道の早良市民センターホールにおいて、「九州が変わる!グリーン購入で変わる!~地球温暖化防止はグリーン購入から~」と題して、九州グリーン購入ネットワーク・福岡 設立記念フォーラムを開催いたしました。 多くの企業、行政、環境団体、大学関係者、消費者・一般市民の方々のご参加をいただき、盛況のうちに終了いたしました。

   
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