
今年から京都議定書の順守が始まり、地球規模での温暖化対策への取組が急がれます。環境と経済を切り離すことができない今日、ライフスタイルを変えるきっかけとして、グリーン購入を切り口とした様々な事例をご紹介するセミナーを開催します。「新しい資本主義経済」を提唱される、武蔵工業大学 仲原秀樹教授を招いて「フットプリントオフセット最新事情」をご講演いただき、事例報告団体の皆様とともに、ディスカッションを開催いたします。
| 開催日時: |
平成21年3月4日(水) 13:30~16:30 |
開催場所: |
アミカスホール (福岡市男女共同参画推進センター アミカス)
福岡市南区高宮3丁目3-1 |
主催: |
九州グリーン購入ネットワーク(九州GPN)、環境省、福岡市、(財)ふくおか環境財団 |
| プログラム: |
13:30 【開会挨拶】福岡市
13:35 【基調講演】 『CO2フットプリントと消費者』
武蔵工業大学 環境情報学部 教授
グリーン購入ネットワーク(GPN)会長 仲原 秀樹 氏
14:25 【講 演】 グリーン購入を促進させる新たな取り組み
『環境配慮契約法』
グリーン購入ネットワーク(GPN)事務局長 麹谷 和也
14:35 【プレゼンテーション】
コーディネーター
グリーン購入ネットワーク(GPN)会長 仲原 秀樹 氏
・(株)阪急交通社 『【誕生】環境配慮に取り組むホテル・旅館の
ポータルサイト【エコホテルズ】のご案内
~「エコ泊」の利用拡大に向けて~』
(株)阪急交通社 営業企画部 国内市場開発課 課長
渡辺 崇彦 氏
・黒田黒板(株) 『環境に配慮したリサイクルできる黒板』
黒田黒板(株) 代表取締役 黒田 祐司 氏
・コクヨ九州販売(株) 『コクヨグループの
環境配慮商品見える化推進』
コクヨ九州販売(株) ソリューション部 営業グループ 課長
楠根 佳恵美 氏
・地方公共団体における取り組み事例報告
(現在調整中)
16:30 【閉会挨拶】 (財)ふくおか環境財団
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定員: |
200名(参加無料)
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申込方法: |
メールまたはファックスにてお申し込みください。メールの場合、お名前、ご所属、部署名、電話番号、人数を明記の上、info@kyushugpn.jp に送信ください。 ファックスの場合、下記リンクから当セミナー案内チラシをダウンロードし、裏面フォームにご記入の上、ご送信ください。(東方から申込確認のご連絡はしませんので、直接会場へお越しください。定員を超えた場合のみご連絡いたします。)
セミナー案内ダウンロード(PDF文書)
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お問合せ: |
九州グリーン購入ネットワーク(KGPN)
〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-1 博多蔵本太田ビル5階
(財)ふくおか環境財団内
(TEL)092-282-0303 (FAX)092-282-0308
(E-MAIL)info@kyushugpn.jp |

最近、地球温暖化などの環境問題や世界的な経済情勢の変化に伴う資源価格の急激な変動などの問題が、益々深刻なものとなっています。
このような中、環境問題と資源問題を同時に克服し、持続可能な経済発展を続けていくためには、資源循環型社会を構築していくことが重要と考えます。
今回、資源循環型社会の形成に向けた取組及び環境・リサイクル産業の推進による地域活性化の一助となるよう、環境配慮型製品・サービスについて広く利用事業者等にPRし、より環境に優しい製品・サービスの積極的な購入を促進することを目的として、フォーラムを開催します。
| 開催日時: |
平成21年2月24日(火) 13:30~17:30(受付開始 13:00) |
開催場所: |
博多都ホテル
福岡市博多区博多駅東2-1-1(博多駅筑紫口徒歩1分) |
主催: |
九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP) |
| プログラム: |
13:30 主催者挨拶 九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)
来賓挨拶 九州経済産業局
13:40 基調講演 『TOTOグループの環境への取り組み』
TOTO株式会社 環境推進室 室長 牛嶋 隆
14:40 プレゼンテーション
『K-RIP事業紹介』
KーRIPクラスターマネージャー 飯塚 誠
『環境配慮型製品製造・サービス業者の発表』
「焼酎かすは、宝の原料」
大山食品(株) 代表取締役 大山 憲一郎
「地球温暖化時代に伸びる、差別化商品
《ソーラー付LED街路灯》」
(株)藤島 代表取締役 藤島 康司
「自然から安心へ」
まるは油脂化学(株) 代表取締役 林 眞一
「卵殻をはじめとする残渣物を有効活用した
リサイクル製品の製造・販売」
~地球にあるもの、すべては資源、それはeco~
(株)グリーンテクノ21 代表取締役 下 浩史
「リサイクル蛍光管について」
(株)ジェイ・リライツ 代表取締役社長 櫻井 文夫
13:30~17:30 【環境配慮型製品・サービス等の展示】
環境配慮型製品・サービスのパネル等の展示
※17:00~17:30 希望により相談会の開催
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定員: |
150名(入場無料)
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申込方法: |
下記のリンクから参加申込書をダウンロードし、ご記入の上、FAXでお申込ください。
参加申込書ダウンロード(エクセル文書)
K-RIP公式ホームページ(http://www.k-rip.gr.jp)からの申込みも可能です。 |
申込締切: |
平成21年2月12日(木) ※定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。 |
お問合せ: |
K-RIP(九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ) 事務局
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2丁目13-24
(TEL)092-474-0042 (FAX)092-472-6609
(メール)hara@kitec.or.jp (HP)http://www.k-rip.gr.jp |

ものを大切に使い、ごみを減らす(リデュース)、くり返し使う(リユース)、使ったものを資源として再生利用する(リサイクル)、という3つのR「3R(スリーアール)」の取り組みを推進して、資源の消費を抑え、地球環境への負荷の少ない循環型社会を作っていくことが、今の社会では望まれています。
そのためには、私たち一人ひとりが日々のライフスタイルを変え、「3R」を実践することが必要です。あなたも地球にやさしいエコな暮らしをしませんか。(参加無料)
フォーラムのくわしい内容はこちらから(PDF)
参加申込FAX送付状ダウンロードはこちらから(PDF)

| 日時: |
2008年11月29日(土) 13:00~16:30 (12:00より受付) |
会場: |
電気ビル 本館地下2階 (福岡市中央区渡辺通2丁目)
8号室/3R推進フォーラム・ポスターコンクール表彰式
6号室/ポスターコンクール入賞作品展示(12:00~16:00)
※受賞作は、2008年10月16日(木)~31日(金)の間、ソラリアパークサイドギャラリー(福岡市中央区天神2丁目ソラリアターミナルビル1階 福岡三越横通路)でも展示いたします。 |
主催: |
福岡県、九州グリーン購入ネットワーク |
| プログラム: |
13:00~13:05 開会挨拶 福岡県環境部長 脊戸 俊介 氏
13:05~13:55 基調講演
『“もったいない”からはじまる3Rの取組』
講師:環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部
企画課循環型社会推進室 室長 大森 恵子 氏
14:05~14:50 平成20年度福岡県「ごみ減量化・リサイクル」ポスター
コンクール表彰
14:50~16:30 活動事例の発表(予定)
『小学校における3R活動』(仮題)
北九州市槻田小学校
『九州電力における3R推進の取組み』
九州電力(株)環境部
『イオン九州の循環型社会形成の推進』
イオン九州(株)人事総務本部 環境社会貢献部 |
●ポスターコンクール審査概要

九州グリーン購入ネットワークでは、平成20年度の福岡県3R協働事業を受託し、ごみゼロ社会実現のために各種事業を展開していますが、その一つに「ごみゼロふくおか行動計画の普及」があります
。
この「ごみゼロふくおか行動計画」は、福岡県内各種団体から構成される「ごみと資源を考える福岡県民会議」が平成19年度に「ごみゼロふくおか行動指針」を策定し、県民運動として盛り上げ、同事業の推進を図っています。
今回、この趣旨に賛同する企業、自治体、団体の皆さまからの、自主的な行動計画を募集します。自主行動計画の策定方法、募集期間、応募用紙、応募用紙記入例、参考資料「ごみゼロふくおか行動指針」を以下に示します。ふるって活動への参加をお願いいたします。
ごみゼロふくおか自主行動計画の策定の仕方について
◆自主行動計画を策定するために
①自分たちが排出しているごみの量や、リサイクルの現状について共通認識を持ちましょう。
②3Rを推進する上で、課題となっていることを探し、対策を考えましょう。
3Rとは
リデュース:ごみの発生を減らすこと。(発生抑制)
リユース :不要になった物を繰り返し使うこと(再使用)
リサイクル:ごみを資源として再生利用すること。(資源として再利用)
③出来るだけ多くの人の参加のもと、対策に取り組みましょう。
◆自主行動計画を考えましょう。(ISO、エコステージ、エコアクション21などの認証取得団体は、廃棄物削減等の構築マネジメントシステムからの利用が可能です)
1.4つの柱から考えてみましょう。
①学ぶ・考える ②自ら始める ③継続する・工夫する ④伝え合う・協働する
| 自主行動の一例です。 |
4つの柱 |
| マイ箸、マイカップ、マイボトルの持参をする。 |
②③④ |
|
社内のゴミの量とその処理方法について検討する。 |
②③④ |
| 自社製品の3R状況や地球環境問題についての講演会・セミナーを開催する。 |
① |
| 3Rや地球環境問題に関する講演会(セミナー)等に参加する。社内で研修会を開催する。 |
① |
| 社内のゴミの分別を徹底する。 |
②③ |
| 社内のゴミの計量を行う。 |
②③ |
| マイバッグ持参運動を行う。 |
②③④ |
| 購入時に過剰包装を断る。販売の際の包装の簡素化を進める。 |
②③④ |
| エコマークやグリーンマーク、省エネ製品、Rびん、環境ラベル等の環境配慮商品を優先的に購入する。グリーン購入比率を上げる。 |
②③ |
| 社内(店頭)に紙・新聞紙や本・ペットボトル・缶・ビンの回収ボックスを置く。 |
②③ |
| 環境報告書を作成する。 |
③④ |
事業所や団体の実情に合わせて、できることから考え実行しましょう。
「社員や団体会員でのマイ箸持参率を○月までに△%にする」、「マイバッグ持参でレジ袋を断る、期間中に何枚断る」だけでも、素晴らしい自主行動計画です。
2.内容が決まったら、「いつ」「どのくらいの人が参加して」「どこで」行うのかを決めましょう。具体的な目標値があると、取り組む意欲も向上し効果的です。
3.関係者に自主行動計画を知らせましょう。
4.自主行動計画を、九州グリーン購入ネットワークに送ってください。
(第1次締め切り10月末日、第2次締め切り2月末日)
事務局では、ご応募いただいた団体名と、その内容をさまざまな機会に広報します。(ただし、ご了解を頂けた団体に限ります。)
・当ホームページに掲載します。
・11月29日(土)開催する3R推進フォーラムで発表・展示します。
(当日は、ごみ減量化ポスターコンクール発表・展示も同時開催いたします。)
◆達成状況をチェック、記録をしましょう。
どれくらい目標値を達成できたかをチェックすることによって、自主行動の内容をふりかえり、次の取組みへ活かすことができます。
応募用紙ダウンロード
応募用紙記入例(サービス業、事務所)ダウンロード
応募用紙記入例(工場等)ダウンロード
応募用紙記入例(店舗等)ダウンロード
応募用紙記入例(市民グループ・各種団体)ダウンロード
参考資料:「ごみゼロふくおか行動指針」(福岡県ホームページへのリンク)

今、地球環境の変化が私たちの社会に大きな影響を与えています。食い止めるには、これまでの「大量生産・消費・廃棄」の社会から「循環型」の社会に変えていかなければなりません。
地球にも人にもやさしく、毎日わたしたちにできること。そんなエコライフについて小池百合子氏とともに考えましょう。
| 日時: |
2008年8月18日(月) 18:30~20:00 (17:30開場) |
会場: |
久留米市民会館 大ホール
(久留米市城南町16番地1) |
主催: |
(社)久留米青年会議所 |
| プログラム: |
18:30 主催者挨拶
18:35 小池百合子氏 講演
19:45 メールQ&A
20:00 閉会 |
お問合せ: |
(社)久留米青年会議所
〒830-0022 久留米市城南町15-5
TEL.0942-38-5582 FAX.0942-32-9855 E-mail: info@kurumejc.or.jp
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ごみ問題は、社会の重要な課題の一つとして認識され、多くの市民、事業者、行政、研究者が取り組んでいるところです。しかし一方では循環型社会構築のための行政の諸施策に対し多くの批判があるとともに、市民、事業者の行動が、適正なごみ処理の障害となっていると言われています。
また最近では、循環型社会の構築は、大量消費、大量リサイクルのシステムの構築であって決して持続可能な社会システムの構築ではないのではないか、との疑問もあがっています。そこでこの市民フォーラムは、どのような社会が持続的な社会で将来世代につなぐものか、ごみ問題について徹底的に議論し、参加者が互いに理解を深めることを目的に開催されます。
| 日時: |
2008年9月6日(土) 13:00~16:10 |
会場: |
福岡大学セミナーハウス
(福岡市中央区六本松3-4-20) |
主催: |
廃棄物学会九州支部(共催:九州グリーン購入ネットワーク) |
対象者: |
市民、事業者、研究者 |
| 内容: |
話題提供: |
基調講演: |
リユースの勧め -リサイクルとリユース-(仮題)
講師:エコノミスト 鳥丸 聡氏 |
| |
実践事例: |
Rびん事業の進捗状況と今後の展望
講師:Rびんを広めよう会 事務局長 田中 利和氏 |
| フォーラム: |
コメンテーター1・九州グリーン購入ネットワーク
事務局長 荒木 正信 |
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コメンテーター2・北九州市立大学 教授 松本 亨氏 |
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申込要領: |
| 1)申込方法 |
希望者は、FAXまたはE-mailにて氏名、連絡先住所、同電話番号、同FAX番号等を明記の上、下記宛先まで申し込んで下さい。 |
| 2)申込期限 |
2008年8月22日(金)まで |
| 3)申込み先 |
廃棄物学会九州支部事務局 宛
〒818-0135 太宰府市向佐野39 福岡県保健環境研究所廃棄物課
TEL:092-921-9949 FAX:092-928-1203 E-mail: 3RQB@fihes.fukuoka.jp |
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ひろげよう グリーン購入の環
地球温暖化防止活動や3R推進活動、地産地消、グリーンコンシューマー育成などグリーン購入を主軸に地球環境保全活動を九州全地域でいたします。
| 日時: |
2008年5月22日(木) 13:30~17:30 (12:30より受付) |
会場: |
北九州芸術劇場 中劇場
(北九州市小倉北区室町1-1-11 リバーウォーク6階) |
主催: |
九州グリーン購入ネットワーク・福岡、グリーン購入ネットワーク |
| プログラム: |
13:30 開会挨拶
13:50 記念講演「これからの日中関係-政治・経済・文化-」
講師 村山 富一 氏 (元内閣総理大臣、国際GNP顧問)
14:50 講演「環境配慮契約法について」
講師 小林 正明 氏 (環境省 審議官)
15:20 活動事例報告
・滋賀銀行(第9回グリーン購入大賞環境大臣賞受賞団体)
・東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会(同大賞受賞団体)
・Rびんを広めよう会・熊本(同審査員奨励賞受賞団体)
・グリーン購入ネットワーク
・グリーン購入ネットワーク・福岡 |
お問合せ: |
九州グリーン購入ネットワーク・福岡
〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-1 博多蔵元太田ビル5階
(財)ふくおか環境財団内
TEL.092-282-0303 FAX.092-282-0308 E-mail: info@kyushugpn.jp
このイベントの詳細がわかるチラシはこちらから
参加申込FAX送付状ダウンロードはこちらから
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ものを大切に使い、ごみを減らす(リデュース)、くり返し使う(リユース)、使ったものを資源として再利用する(リサイクル)、という3つのR「3R(スリー・アール)」の取り組みを推進して、資源の消費を抑え、地球環境への負荷の少ない循環型社会をつくっていくことが、今の社会では望まれています。
そのためには、私たち一人ひとりが日々のライフスタイルを変え、「3R」を実践し、あなたも地球にやさしいエコな暮らしをしませんか。
| 日時: |
2008年2月24日(日) 13:30~16:00 (13:00より受付) |
会場: |
福岡ファッションビル8階 Bホール
(福岡市博多区博多駅前2-10-19) |
主催: |
福岡県、九州グリーン購入ネットワーク・福岡 |
後援: |
九州地方環境事務所、九州経済産業局、北九州市、福岡市 |
| プログラム: |
13:30-13:35 開会挨拶
福岡県環境部長 角 敬之
13:35-13:55 環境意識調査分析報告
九州グリーン購入ネットワーク・福岡 代表幹事 戸山 茂
13:55-14:35 基調講演『循環型社会の未来』
講師/鳥丸 聡 氏 (エコノミスト)
14:45-16:00 活動事例の発表
・『ホテルの生ごみ堆肥化による米の栽培』 西鉄シティホテル
・『マイ箸普及促進活動』 三潴地区4商工会議所青年部
・『中小企業連携によるペーパーリサイクル』 福岡県中小企業家同友会
・『リサイクル活動から学んだこと』 イオン若松チアーズクラブ |
お問合せ: |
九州グリーン購入ネットワーク・福岡
〒812-0023 福岡市博多区奈良屋町2-1 博多蔵元太田ビル5階
(財)ふくおか環境財団内
TEL.092-282-0303 FAX.092-282-0308 E-mail: info@kyushugpn.jp
参加申込FAX送付状ダウンロードはこちらから
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石油価格等の高値が続き、企業ではコストの削減が求められています。
省エネを進めることは、燃料や原料の節減となり、コストだけでなく、温室効果ガス排出量の削減にもつながります。
そこで福岡県では、企業等の皆様を対象として「省エネ&排出量取引セミナー」を開催し、省エネ法の改正や効果的な省エネルギー対策、さらには温室効果ガス排出量取引の現状と今後の展望について紹介します。
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日時: |
平成20年2月18日(月) 13:30~16:30 (13:00会場) |
会場: |
博多サンヒルズホテル
(福岡市博多区吉塚本町13-55)
JR吉塚駅から徒歩3分 |
主催: |
福岡県、九州経済産業局 |
協賛: |
(株)三井住友銀行 |
協力: |
(財)省エネルギーセンター九州支部、福岡県中小企業団体中央会、福岡商工会議所 |
参加定員: |
150名 |
プログラム: |
13:35-14:30 省エネ法の改正について
九州経済産業局 エネルギー対策課 課長 大串 渉 氏
14:40-15:35 地球温暖化・京都議定書と排出量取引制度
(株)三井住友銀行 環境ソリューション室 室長 柿田 浩之 氏
15:35-16:30 企業の省エネルギー取組事例
(株)日本総合研究所 主任研究員 三木 優 氏 |
お問合せ: |
福岡県 環境部 環境政策課(地球環境係)
TEL.092-643-3356 |
申込方法: |
E-mailの場合:chikyu@pref.fukuoka.lg.jp
(貴社名、職・氏名、連絡先(TEL・住所)をご記入ください)
FAXの場合:こちらから参加申込書をダウンロードしてください。 |
申込締切: |
2月14日(木)(先着順で定員となり次第締め切らせていただきます。) |

今では家庭や事業所から出るごみは、分別し適正処理されることは当たり前になっています。そして、各分野では3Rの推進が積極的に行われています。しかし、毎日の生活に欠かせない電気をつくる時に出るごみについては、ほとんど知らない状況です。そこで、私たち市民が放射性廃棄物処分について学び、自らの問題としてとらえ、自分たちができることを考え、行動につなげていくため、さまざまな立場から意見交換する場を設けました。
高レベル放射性廃棄物処分場についてのワークショップを全国5ヵ所で開催します。国からの一方的な政策紹介ではなく、各地のオピニオンリーダーの方々と一緒に、情報のありかた、不安を解消するための方法等を考え、廃棄物処分場の決め方について意見を出し合います。
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日時: |
平成20年2月9日(土) 9:30~16:30(予定) |
会場: |
福岡市 TKP博多シティセンター
(福岡市博多区博多駅前3-4-8)
博多駅徒歩5分 |
主催: |
資源エネルギー庁、(財)原子力環境整備促進・資金管理センター |
地域
開発協力:
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NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット、オフィスアイリス |
参加費: |
無料 (お弁当代800円) |
プログラム: |
<午前>
講演 「エネルギーと地球温暖化対策の将来」
講師:浅野 直人 氏(福岡大学法学部教授)
講義 「原子力と放射性廃棄物について」
資源エネルギー庁
講義 「放射性廃棄物に関する海外事例と研究開発について」
(財)原子力環境整備促進・資金管理」センター
<午後>
ワークショップ 「共に語ろう 電気のごみ~もう、無関心ではいられない」 |
お問合せ: |
NPO法人元気ネット
TEL.03-5326-7366
E-mail: YFA57682@nifty.com |

地球温暖化問題は、現在の環境問題の中で喫緊の課題です。温暖化の原因といわれる温室効果ガスの排出量は年々増加の傾向にあり、より実効性の高い温暖化対策が求められています。
私たちが地球温暖化問題について理解し、地球温暖化防止のために何をするかを考え、実践につないでいくためにシンポジウムを開催いたします。
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日時: |
平成20年2月8日(金) 14:00~17:15 (受付13:30~) |
会場: |
NTT夢天神ホール
(福岡市中央区天神2-5-35 岩田屋本店本館7階) |
参加定員: |
250名(抽選) |
料金: |
無料 |
プログラム: |
14:00-14:20
開会挨拶・福岡市地球温暖化防止協議会 浅野 直人 挨拶
14:20-15:15 地球温暖化対策事例発表「我が社の工夫」
地球温暖化対策に積極的に取り組んでいる企業の事例発表を行います。
●事例発表1:九州グリーン購入ネットワーク・福岡
『温暖化防止はグリーン購入から』
●事例発表2:株式会社 菱熱
『博多駅南Rビルの環境配慮設計と省エネルギーについて』
●事例発表3:株式会社 フジタ
『フォトロード工法』
15:25-16:55 環境省講演
地球温暖化対策について今後企業が取り組まなければならない最新の情報を提供します。
●講 師:環境省 地球環境局 総務課長 梶原 成元 氏
●テーマ:『京都議定書目標達成計画の見直しについて』
16:55-17:15 地球温暖化対策についての質疑応答
参加者からの地球温暖化対策についての質疑を環境省・梶原課長と浅野会長がお答えします。 |
お問合せ: |
地球温暖化防止シンポジウム2008事務局
TEL.092-282-0539 |

九州環境ビジネスパートナー交流会 in 福岡
~京都議定書発効後の展開及び洞爺湖サミットに向けて~
(主催者パンフレットより)
2008年は地球温暖化防止に向けた枠組である京都議定書の発効年であり、また日本にとっては議長国を務める北海道・洞爺湖サミットが開催される重要な年でもあり、環境ビジネス市場の拡大と活性化につながるものと考えております。
一方九州地域から新たな循環型社会形成のための地球温暖化防止・省エネルギー・環境リサイクル等分野を軸にした企業が台頭してきておりますが、更なる競争力確保のためには一企業で立ち上げ成功することが困難な場合が多く、商品化には製品開発、マーケティング、出口対策等、多方面の知恵、ノウハウの活用・連携が重要です。
今回、九州地域全域でのビジネスパートナー等の連携を図ることにより、環境ビジネス企業の成長を促進することを目的として「九州環境ビジネスパートナー交流会 in 福岡」を開催します。
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日時: |
平成20年1月29日(火) 13:00~19:00 |
会場: |
博多都ホテル3階「孔雀の間」
(福岡市博多区博多駅東2丁目1番1号) TEL.092-441-3111
http://www.miyakohotels.ne.jp/hakata/hotel_info/access.html |
主催: |
財団法人九州産業技術センター、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP) |
後援: |
九州経済産業局、九州グリーン購入ネットワーク・福岡、(財)北九州産業学術推進機構、(財)長崎県産業振興財団、(株)みなまた環境テクノセンター、(財)宮崎県産業支援財団、(財)奄美市農業研究センター |
参加定員: |
200名 |
料金: |
入場無料(※但し交流会は会費3,000円) |
プログラム: |
13:00-13:20 開会
主催者挨拶 九州地域環境・リサイクル交流プラザ
来賓挨拶 九州経済産業局
13:20-14:00 特別講演1(会場:3階 孔雀の間)
『洞爺湖サミットに向けたグリーン購入ネットワーク(GPN)の取組(仮題)』
グリーン購入ネットワーク(GPN) 専務理事・事務局長 佐藤博之
14:00-14:40 特別講演2(会場:3階 孔雀の間)
『京都議定書発効に伴う環境ビジネスの今後の展望(仮題)』
(株)三菱総合研究所 環境・エネルギー研究本部
地球温暖化対策研究グループリーダー 西村邦幸
14:50-17:10 九州地域の環境事業者の発表(会場:3階 孔雀の間)
【同時開催】個別相談会、「九州の素材・エコプロダクツ」パネル展
(会場:3階 桐の間)
17:20-19:00 親睦交流会(会場:12階「スターライト」)
交流会費 3,000円(領収書は当日発行いたします) |
お問合せ: |
K-RIP(九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ)事務局
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-13-24
TEL.092-474-0042 FAX.092-472-6609
http://www.krip.gr.jp |
2007年2月27日、福岡市百道の早良市民センターホールにおいて、「九州が変わる!グリーン購入で変わる!~地球温暖化防止はグリーン購入から~」と題して、九州グリーン購入ネットワーク・福岡 設立記念フォーラムを開催いたしました。
多くの企業、行政、環境団体、大学関係者、消費者・一般市民の方々のご参加をいただき、盛況のうちに終了いたしました。