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2016年度

2月22日

グリーン購入in福岡

11月12日

2016さが環境フェスティバル

10月8日

北九州エコライフステージ2016

6月10日

環境先進企業見学会


 九州GPNでは2017年2月に設立10周年を迎えるとともに、4月からは会費の改定を予定しています。このような節目の時期であることを踏まえ、九州地域のグリーン購入の一層の発展を目指してグリーン購入の先進事例を学ぶとともに、グリーン購入の原点に立ち戻って会員サービスの一層の向上を図るため、グリーン購入法の現状と今後を展望するためのセミナーを開催しました。
日 時:
平成29年2月22日(水)
場 所:

福岡市博多区博多駅中央街1番1号「JR博多シティ会議室9階会議室1」

主 催:
九州グリーン購入ネットワーク
   
プログラム:

1  主催者挨拶
九州グリーン購入ネットワーク代表 二渡 了

2  先進事例Ⅰ(第17回グリーン購入大賞・大賞)
  「テレマティクスサービス「e-テレマ」・「e-テレマPRO」を活用したエコドライブ(CO2排出量削減)の実現および個人への活用」

講師 
オリックス自動車株式会社リスクコンサルティング部 竹村 成史 氏

車載機による運行データを活用して「コンプライアンス」「環境」「安全」面での課題を可視化し、エコドライブのほか経費節減、安全運転の最大化の実現を紹介

3  先進事例Ⅱ(第17回グリーン購入大賞・優秀賞)
「サプライチェーンにおける「CSR調達」活動を通した環境保全活動の実践とグリーン調達の実現」

講師
ミズノ株式会社法務部CSR課 上級専任職 佐藤 雅宏 氏

生産工程における人権、労働、環境面などが国際的な基準からみて適切であることが重要との認識に基づき、サプライヤーと協働してのCSR調達の取組を紹介

4  講演
 「グリーン購入法の現状と今後の展開」
講師 
環境省総合環境政策局環境経済課 課長補佐 荒木 肇 氏
 
国内のグリーン購入の現状やパリ協定発効などの動向も踏まえ、グリーン購入の今後の在り方を展望

5  意見交換
「グリーン購入に関する環境省との意見交換」    
環境省の講演を受けグリーン購入の一層の発展に向けて意見交換

第2部 
交流会 セミナー終了後、近くの会場において会費制により「グリーン購入を考える交流会」を開催しました。

※ グリーン購入大賞
グリーン購入の普及拡大に先進的に取り組んでいる事例を発表するもの。主催はグリーン購入ネットワークで環境省、経済産業省、農林水産省が後援する。



 

 佐賀市では、平成22年に佐賀の恵まれた自然を未来の子どもたちに引き継ぐため、「世代や立場を超え、すべての人とともに行動する」ことを宣言した佐賀市環境都市宣言を経て、市民、事業者、NPO等の各種団体・佐賀市が連携するためのネットワーク組織として、「さが環境コラボ」が平成23年8月に設立されています。
 
この設立を契機に、毎年、関係団体による環境啓発活動の事業や事業所による環境技術の紹介・PRを行う場として、「さが環境フェスティバル」が開催されており、例年1万人以上の方々が来訪しています。 そして、今回は6回目となります。

九州GPNでは、グリーン購入の普及啓発と九州GPNの活動を紹介する絶好の機会と捉え、これまでと同様の内容で出展をしました。

開催場所は、市の中心部から少し離れた場所にある佐賀県立森林公園の一角で開催されました。公園には、大きな芝生広場の周辺に豊かな木々が繁り、その横に野球場やテニスコートなどが併設されている運動公園に近い公園でした。 開催日は両日とも好天に恵まれ、多くの家族連れが訪れ、終日賑わうこととなりました。 九州GPNのブースには、延べ587名の皆さんが訪れ、グリーン購入の意義と九州GPNの活動を知っていただくことができました。
日時:

平成28年11月12日(土)~13(日)10:00~16:00

場所:

賀県立森林公園


 

 

 北九州市は2011年に「環境未来都市」に選定されるなど、全国に先駆けて市民や行政、企業が一体となって環境保全や省エネ・新エネ、省資源の取り組みを活発に行っています。

この北九州市で開催されました環境イベントである「北九州エコライフステージ」に、昨年度に引き続き出展しました。

 九州GPNのブースでは、グリーン購入に関するパネルやグリーン製品の展示はもちろん、いつもご提供をいただいています環境にやさしい石鹸「七色石鹸」などを展示しました。

更に今回は、九州GPNの会員である原正商会さんから、放棄竹林を活用した制帽などの各種の帽子用パッドの展示を行うことができました。

 放棄竹林は各地で環境問題を発生させていますが、その持続可能な利用のためには技術面や生産性など多くの課題があります。原正商会さんは、放棄竹林から伐採した竹を利用して竹炭を製造し、汗濡れ等の防止効果の高い帽子用パッドを開発されています。また、CO2排出量削減プロジェクトに参画し、そこから創出されたクレジットによる地産地消型カーボンオフセットを実施し、地域の省エネルギー活動を支援しています。

 初日はあいにくの雨となり来訪者はいくぶん少なかったものの、翌日は秋らしい爽やかな晴天となり、親子連れなど多くの来訪者でにぎわうこととなりました。グリーン購入に関するクイズでは、ぬいぐるみのエコトン(福岡県のマスコットキャラクター)が当選するたびに歓声があがっていました。

 今回も、グリーン購入の普及啓発に大きな成果を得たものと考えています。
日時:

平成28年10月8(土)~9(日)11:00~16:00

場所:

北九州市役所周辺広場


 

 気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)が昨年12月にフランスで開催され「パリ協定」が採択されました。この協定では、全ての国が参加して地球温暖化対策に取り組むこと、地球の平均気温の上昇を地球環境に深刻な影響を与えない2℃未満に抑えることなどが決定され、まさに地球温暖化対策の歴史的な大転換となりました。
  九州グリーン購入ネットワークでは、こうした状況を踏まえ、今回は太陽光や風力などの自然エネルギー、1次エネルギーの貯蔵施設、更に私たちの住居の省エネルギー対策など、地球温暖化対策に欠くことのできないエネルギーに関連する企業や施設の見学会を開催しました。

日   時:
2016年6月10日(金)  8時50分集合
集合・解散: 博多駅筑紫口貸切バスターミナル(西鉄観光バス)
定   員:
40名(6月3日まで先着順・定員になり次第締め切ります)
参 加 費:
九州グリーン購入ネットワーク会員 2,000円
                   一般 3,000円
※バス代及び弁当・お茶代
主   催:
九州グリーン購入ネットワーク(略称:九州GPN)

【見学会プログラム】

8:50
集合(博多駅筑紫口バスターミナル)
9:00 出発
福岡都市高速~九州自動車道~北九州都市高速
10:30~11:30
電源開発株式会社「若松総合事業所」見学
12:00~12:30
白島展示館 見学
北九州都市高速~九州自動車道~福岡都市高速
14:00~15:00
スマートハウス常設展示場(アイランドシティ内) 見学
福岡都市高速
15:30
解散(博多駅筑紫口バスターミナル)

【見学先概要】

<電源開発株式会社「若松総合事業所」>(北九州市若松区柳崎町1)

 電源開発(株)は卸電気事業者として低廉かつ安定した電力を国内外で供給しており、若松総合事業所には、風力発電設備(陸上1基、洋上1基)と太陽光発電設備があります。また、石炭火力発電の技術やノウハウも活かした研究開発にも取りくんでいます。
http://www.jpower.co.jp/


<白島展示館>(北九州市若松区響町1丁目108番)

 白島国家石油備蓄基地の全体像や仕組み、働きについて理解を深められる情報体験型の施設となっており、白島備蓄基地を眺望できる「眺望室」、石油や石油備蓄について学べる「映像ホール」、演出装置等で解説する「展示室」の3フロアで構成されています。
http://www.shirashima.co.jp/museum/


<スマートハウス常設展示場>(福岡市東区香椎照葉4丁目
                             アイランドシティ中央公園内)

 スマートハウスとはICT(情報通信技術)を使って家庭内のエネルギー消費を最適に制御する住宅のことです。当施設では、こうしたエネルギーマネジメントシステムについて、最新の技術を実際に見て体感できる施設として整備されています。
http://www.smartenergy.co.jp/fukuoka/


   
   
   
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